自身の偏差値より低い高校に行くメリット・デメリットと高校の選び方

高校

私自身の体験談を元にしているので参考にできればいいです。

始めに私自身の事

   ・中学時代の偏差値46~50  ・田舎の高校 偏差値40

   ・ 中学時代の評定平均(最後)3.4 ・高校時代評定平均 4.2

   ・陰キャ 友達は数えるほど 高校では友達が沢山できた

   ・偏差値が40の高校なのに指定校推薦に有名大学があった。

なぜ偏差値の低い高校に行くのか

自身の偏差値より低い高校に行く人は沢山います。行く人それぞれに事情があり、家の家計が厳しいから私立は無理でどうしても公立にいくしかない、勉強したくない、家が近いから、等々です。

ちなみに私は知り合いが誰もいないからです。高校から新しく人生を始めたかったからです。

メリット

メリットは様々なことがあります。まずは成績が取れると言うこと、数学など1年生の最初頃は進学校以外は中学時高でやった微分積分の問題などです。できない人が沢山います。そのため少しの勉強のみで学年上位を取れると言うことです。

勉強する時間が少なくなるので放課後などに遊ぶ時間などを確保することができます。ちなみに私は                部活や放課後クラスに残って友達とスマホゲームなどをしていました。

成績が取りやすいので指定校推薦が確実に取れます。

自由度が高いことも当てはまります。これは偏差値が物凄く高いか凄く低い高校が自由度が高いと言えるでしょう。

3年生の頃は、一般入試をする生徒がほとんどいないので車の免許やバイトに力を入れられます。

恋愛が盛んです。妊娠する人が普通にいます。

デメリット

デメリットとはやはり一般入試を望めないことです。成績がいいと一般入試を避けるように言われます。成績が悪ければ一般入試も難しいと言えるでしょう。もし一般入試を受けようと思っても学校の授業は邪魔でしかありません。

他の学校では2年生で終わってる内容を3年で習うからです。当然一般入試は間に合いませし先生も協力してくれません。

陽キャが意味わからん」これは私自身が思うことですが、会話の内容がないのです。中学時代と比べてかなり酷いです。その場の雰囲気で「ウィーー」と叫んで周が喜んだりしています。一部の陽キャはクラスの委員会などはサボリ、球技大会や文化祭などで急にリーダーシップをとりたがります。女の子にカッコイイ姿を見せたいでしょうね。結果が良くなければ、しっかりチームに貢献している陰キャなどを罵倒してきます。人のせいにしたがります。(私自身の文句)

では、高校の選び方

偏差値の低い高校の選び方は注意しなくてはいけません。3年間その生活なので慎重に選ぶべきです。

・いじめ

いじめがない高校は特徴的です。海外からの留学を受け入れてる学校はいじめがありません。その代わり校則が厳しかったり、いじめが発覚した場合に停学ではなく退学にするような高校です。また指導体系によっても変わってきますので調べてください。

指定校推薦

指定校推薦ではなるべく最新の情報を集めるべきです。学校によっては偏差値の差が10もある高校と同じ内容のような場所があります。その代わりに基準となる評定平均が高くなります。しかし、先輩が推薦で行った大学で、先輩が辞めたりすると推薦事態がなくなります。ちなみに私は1年生の頃に、3つ上の先輩が大学を退学になったので有名大学がなくなりました。

・伝統

高校によっては伝統があります。偏差値が低いと、体育の時に準備体操で力を入れてくる高校があります。ちなみに私はマラソン大会でした。

大体この3つの事を気にすれば平気だと思います。

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